こんにちは!
Bambi DANCE SCHOOLです!
今回は、歌や演奏にダンスを組み合わせたパフォーマンスを人前で披露してみたい方に、横浜・十日市場のLIVE Cafe 2000をご紹介します。
ダンスを習っていると、振付だけを見せるステージだけでなく、歌いながら踊ったり、音楽とダンスを組み合わせて一つのショーを作ったりしてみたくなることがあります。
「歌とダンスを組み合わせてステージに立ってみたい」
「自分なりのパフォーマンスをお客さんの前で披露したい」
そんな方にとって、ライブ会場という選択肢を知っておくと、ステージ作りの幅がぐっと広がります。
歌やダンスを間近で見てもらえる会場
LIVE Cafe 2000は、テーブル席を中心に最大60人が着席できるライブ会場です。
お客さんとの距離が比較的近いため、歌声だけでなく、表情や身体の動きまで含めて見てもらうパフォーマンスと相性があります。
歌いながら振付を入れたり、曲の間奏でダンスを見せたりと、一曲の中でいくつかの表現を組み合わせるステージも考えられます。
客席がテーブル席なので、お客さんは食事やドリンクを楽しみながらステージを見る形になります。
大きなホールとは違った距離感だからこそ、細かな表情や目線までパフォーマンスの一部として使いたくなりますね。
振付を大きく見せることに加えて、歌、表情、仕草まで使って一曲の世界観を伝えたい人には面白い環境です。

コンパクトなステージだから演出を考えるのが面白い
LIVE Cafe 2000のステージは、奥行き2m、横幅4mです。
大人数で広く踊るステージというより、歌や演奏を中心にしながら身体の動きを加えるパフォーマンスを考えやすい広さです。
例えば、マイクを持って歌いながら振付を入れる、サビだけしっかり踊る、二人で歌とダンスを分担するなど、限られたスペースだからこそ作れる見せ方があります。
動ける範囲が決まっているので、振付をそのまま持ち込むより、ステージに合わせて動きを組み直すことも大切です。
前後左右へ大きく移動しなくても、上半身の動き、ターン、ポーズ、目線などを使えば見せ方は変えられます。
歌とダンスのどちらを主役にするのかを決めてから構成すると、コンパクトなステージでもまとまりのあるパフォーマンスを作れます。

オケを使ったパフォーマンスにも挑戦できる
LIVE Cafe 2000では、アマチュア、インディーズ、プロを問わず、年齢制限なしで出演者を募集しています。
出演スタイルには、CDなどのオケを使用したステージ、ソロ、アコースティック、弾き語り、音量を抑えられるバンドなどがあります。
オケを使えるのであれば、歌と振付を組み合わせたソロパフォーマンスなどもイメージしやすくなります。
一人で歌うだけでは少し物足りない。
かといって、大人数のダンスチームを作る予定もない。
そんな時は、歌、振付、衣装、表情などを組み合わせて、一人または少人数で一つのステージを作る方法もあります。
Bambi DANCE SCHOOLで身につけたダンスを、歌や音楽と掛け合わせて使ってみたい生徒さんにも考えやすい出演スタイルです。
生演奏とダンスを組み合わせるのも楽しそう
会場には、ギターアンプ、ベースアンプ、ドラムセット、キーボード、マイク、PAシステムなどの機材があります。
バンドや弾き語りなどのライブが行われる環境なので、音楽を演奏する人と一緒にステージを作る形も考えられます。
ボーカルの横で踊る、曲の一部分だけダンサーとして参加する、生演奏に合わせて身体で表現するなど、ライブ会場だからこそできる組み合わせがあります。
普段のダンスイベントとはステージの作り方が変わるので、どのタイミングで登場するのか、どこで踊るのか、歌や演奏とどう役割を分けるのかも演出の一部になります。
ダンサーとして参加するだけでなく、歌う人、演奏する人と一緒に一つの作品を作る経験にもつながります。
ダンスを単独で見せる以外のステージ表現に挑戦したい方は、ライブ会場ならではの使い方を考えてみるのもおすすめです。

出演したい内容を決めてから相談しよう
LIVE Cafe 2000でパフォーマンスをしてみたい場合は、まずステージの内容を整理しておきましょう。
オケを流して歌いながら踊るのか。
弾き語りに身体表現を加えるのか。
歌う人や演奏する人と一緒に出演するのか。
出演人数、使う音源、楽器の有無、ステージ上でどの程度動く予定なのかまで決めておくと、会場にもパフォーマンス内容を伝えやすくなります。
通常営業で出演する場合は音源審査があるため、出演を考えている方は問い合わせてみましょう。
ダンスを含む演出を考えている場合は、実際にどこまで動けるのかも事前に相談しておくと安心です。
会場の条件がわかれば、その広さに合わせて振付や立ち位置を調整し、本番用の形へ仕上げていけます。
まずは客席からステージを見てみよう
パフォーマンスを考える時は、実際の会場を一度見ておくとイメージがかなり具体的になります。
ステージの横幅や奥行きだけでなく、マイクや楽器を置いた時にどのくらい動けるのかも見えてきます。
自分が歌う場所、その横で踊れる場所、お客さんから身体全体が見える位置などを客席から想像してみましょう。
ライブを観ながら、自分ならどんな曲を選ぶか考えてみるのも楽しいですね。
「このイントロで登場したい」
「サビでは振付を入れたい」
そんなアイデアが浮かべば、普段のレッスンでも本番を意識した練習ができるようになります。
一曲を歌う、踊るという発想から、一曲をどう見せるかという発想に変わると、ステージパフォーマンスの楽しさも大きく広がります。

まとめ
LIVE Cafe 2000は、横浜・十日市場にある最大60席のライブ会場です。
奥行き2m、横幅4mのステージなので、歌や演奏を軸にしながらダンスを取り入れるパフォーマンスを考える時にも候補になります。
歌って、踊って、表情や衣装まで含めて一曲を見せる。
そんなステージに挑戦してみたい方にとって、ライブ会場はダンスイベントとはまた違った発表の場所になります。
Bambi DANCE SCHOOLで練習しているダンスも、他の表現と組み合わせることで使い方がさらに広がります。
自分だけのパフォーマンスを人前で披露してみたくなったら、LIVE Cafe 2000のようなライブ会場も選択肢の一つとしてチェックしてみてください!
