かっこよさに色気のアクセントが
加わるHiphop Jazz
Hiphopから派生したジャンルの1つで、HiphopとJazzが融合されたジャンルです。名前が似ているJazz hiphopとは、Hiphopの要素の方が強い点が異なります。HiphopをベースにしつつJazzの要素が加わるジャンルですが、ダンス全体の雰囲気はかっこいい系になることがほとんどです。そのためある程度のHiphop経験者が、表現力を高める目的でHiphop Jazzを学び始めるパターンが多いです。

ダンスにメリハリを出したい
Hiphop jazzをかっこよく踊るためには、Jazzらしいしなやかな動きと、Hiphopらしいストップやキレなどの動きの緩急が重要となります。まずベースであるHiphopに慣れておく必要があります。またJazzの要素は少なめですが、その分振り付けのアクセントとなります。Hiphopの力強さと時折見せるJazzのしなやかさのメリハリを、ダンスで表現できるようになりましょう!
表現力の幅を広げたい
女性が力強くかっこいいダンスを踊っている姿や、反対に男性が時折色気を魅せながら踊る姿には、魅力的なギャップを感じます。例えば女性が歌うかっこいい系の楽曲や男性アイドルのセクシー系の楽曲では、振り付けにHiphop Jazzが使われることが多いです。このように、性別を超えた高い表現力を身に付けたい人にはHiphop Jazzを習うのがおすすめです。ある程度Hiphopが踊れる中級者向けです。

バックダンサーになりたい
アーティストのバックダンサーの振り付けで、Hiphop Jazzを踊ることもあります。特にライブなど広い会場で踊る場合、後ろの席の観客までしっかりダンスが見えるように、力強く踊るHiphop Jazzが使われることが多くなります。レッスンスタジオの狭い空間に留まらずステージなどの広い空間をイメージして、遠くにいる観客まで自分のダンスをしっかり見せるように意識しながら練習しましょう。
振り覚えが良くなりたい
Hiphop Jazzは曲調に沿って振り付けが作られるので、細かい振り付けが続く振り付けになることが多くあります。限られたレッスン時間の中でたくさんの振り付けを覚えるには、ダンスへの慣れと高い集中力が求められます。この「慣れ」の部分において、Hiphop Jazzを習うことは非常に有効です。Hiphop Jazzを通じて細かい振り付けにも慣れていき、振り覚えの上達に繋げましょう。



