常識に囚われず、
ダンスの新たな形を追求するジャンル
コンテンポラリーは、決まった振り付けの定義や表現方法が無く、完全に自由なジャンルです。1970年代にフランスで設立された現代舞踊団や現代バレエ団が発祥であり、当初は「ヌーヴェル・ダンス」とも呼ばれていました。身体表現が抽象的であるが故に、見ている人から不気味に思われてしまったり、理解され難いことも多いです。現代アートや芸術に関心がある人などにおすすめです。


自分らしく、自由に踊りたい
コンテンポラリーでは、型に囚われることなく自分の世界観を存分に表現できます。近年ではバレエや演劇においてコンテンポラリーが多く取り入れられており、従来の伝統を打ち破るダンス界の革命として注目を浴びています。コンテンポラリーの抽象的な表現は、周りに理解され難い面がありますが、表現方法にしばりが無いというメリットもあります。コンテンポラリーを通して、自分らしさを開放してみませんか?
バレエやJazzの経験を活かしたい
コンテンポラリーの誕生には、バレエの歴史が密接に関わっています。そのためコンテンポラリーのレッスンでは、基本的に最初はバレエの基礎を学びます。ダンスの根源とも言えるバレエに対する理解を深めた上で、バレエの型を崩しながら自由な踊りを生み出します。バレエやJazzなどの経験者は、コンテンポラリーを学ぶ上でダンス経験を生かすことができます。ジャンルの枠を飛び出して、新たなダンスの形を見つけていきましょう!


即興で踊れるようになりたい
コンテンポラリーダンスにおいて、基本的に振り付けという概念はありません。音楽を感じながら、その時の自分の感情に任せて踊ります。一般的なダンスレッスンではインストラクターの先生が手本となる振り付けを指導しますが、コンテンポラリーのレッスンでは、その時々に応じてテーマやタスク(課題)が与えられます。そのテーマやタスクついて創造し、身体で表現します。レッスンを通して想像力や表現力、即興で踊る技術を身に付けることができます。
ダンスを通して
自分自身と向き合いたい
コンテンポラリーでは、自分がその時々に感じたもの、自分自身と向き合う時間がとても長いです。そのため踊りながら自分探しをすることができます。ジャンルという枠組みに囚われず自分らしさを探したい、という人にはコンテンポラリーがおすすめです。自分に自信がない、自分らしさや個性がわからない、自分をもっと好きになりたい、という悩みを抱える人は是非コンテンポラリーを学んでみましょう!



