歴史の深い
古典舞台芸術であるバレエ
バレエには「ロマンティック・バレエ」「モダン・バレエ」などいくつか種類がありますが、多くの人が想像するバレエは「クラシック・バレエ」です。イタリアからフランス、そしてロシアに伝わり大きく発展しました。「パ」と呼ばれる足の運び、「アームス」と呼ばれる腕の運びなど、厳格な規律や形式が定められています。有名な作品には「くるみ割り人形」「ジゼル」「白鳥の湖」などがあります。

姿勢を改善したい、
ボディラインを綺麗にしたい
パやアームスなど、覚えるべきことが多いですが、マスターすれば姿勢や身体のラインが綺麗になります。例えば、日頃から猫背や反り腰、ストレートネックなどについて悩んでいる人は、バレエの立ち方を身に付けることでインナーマッスルの正しい使い方を覚え、姿勢改善に繋げることができます。このように、自身をより美しく見せるためのボディメイクに興味がある人にはバレエがおすすめです。
身体の柔軟性を高めたい
身体が柔らかくなりたい!という方はバレエレッスンに通うことが近道の一つです。なぜならバレエレッスンでは、どの先生も同様にフロアストレッチ、バーレッスン、センターレッスン、クロスフロアという流れで行います。その中でフロアストレッチが柔軟体操にあたります。柔軟体操は継続が命ですので、定期的にレッスンに通えば自然と身体が柔らかくなっていきます。バレエを通して、柔軟性を身に付けていきましょう。
自分のレベルに合わせた
レッスンが受けたい
バレエは幼い頃から習う方が良い、というイメージがありますが、最近は大人になってから始める「大人バレエ」も流行っています。これからバレエに挑戦したい初心者はもちろん、ブランクがある人も大歓迎です!特にバレエはグループレッスンの流れが固定化される分、初めての人が置いて行かれてしまう、という事態が発生しやすいです。自分のペースやレベルに合わせてバレエを習いたい人は、バンビでバレエを始めてみませんか?
テーマパークダンサーになりたい
テーマパークダンサーを目指す人は、バレエはJazzと並んで習得必須のジャンルです。ショーやパレードで観客を魅了する美しいダンスを踊るためには、バレエの基礎が重要です。バレエを身に付けることで、手先や爪先まで力を入れられるので、ダンスの美しさに磨きがかかります。プロのダンサーを目指す人はもちろん、Jazzやテーマパークダンスをより上達させたい人は、バレエも一緒に学ぶと効果的です。



