キレと緩急で
かっこよく見せるLock
Lockはオールドスクールダンスの一種です。派手に大きく踊っているところから急にピタッと止まる様子が「鍵を掛ける」動作に似ているところから、Lockと呼ばれています。Lockではアップのリズムを取りながらトゥエルやロックなど技を使って踊るので、16ビートのリズムキープが重要になります。基本の技を習得すればある程度踊れるようになるので、初心者でも気軽に始めやすいジャンルです。
ソウルミュージックや
ファンクミュージックが好き
Lockを踊る際に使用する曲は、ソウルミュージックやファンクミュージックが多いです。心地よいリズムが刻まれており、そのリズムを身体で感じながら踊ります。基本的に早いテンポの曲を使うことが多いので、初めは振り付けで精一杯に感じるかもしれませんが、慣れてくると、音楽と振り付けのタイミングが揃った時の気持ち良さを感じます。オールドスクールの音楽に合わせて楽しく踊りましょう!
お洒落な衣装で踊りたい
Lockは、ダンスだけでなくファッションが好きな人にもおすすめのジャンルです。Lockの衣装はとてもおしゃれで、ハンチングやキャスケットを被りながら踊ったり、古着系のファッションで踊る人も多いです。お気に入りのファッションで踊れば、楽しさも倍増します。ダンスの技術だけでなく、衣装でも自分の個性を出したい人はLockがおすすめです。あなたの様々な「好き」をダンスを通して表現しましょう!

ダンスバトルに興味がある
ダンスでは、掛かった音楽に合わせて30秒〜1分ほど即興で踊り競う「ダンスバトル」という文化があります。ダンスバトルには様々なジャンルで出場する人がいますが、特にLockはバトル人口がかなり多いです。Lockの場合、基本の技を習得し、それらを自由に組み合わせたり、型を変化させながら踊ります。技を組み合わせるジャンルなので、バトル初心者でも挑戦しやすいです。踊り慣れてきた人はバトルにも挑戦してみませんか?
コンテストに出たい
おばちゃんダンスやバブリーダンスで一躍有名になった大阪府立登美丘高等学校をはじめ、中高ダンス部が近年話題となっています。最近はコンテスト作品にLockを採用する学校も増えています。Lockは振り付けの緩急がはっきりとしている分、ダンスにおけるシンクロが分かりやすいので、協調性・シンクロ面での加点が狙いやすいのです。部活動に限らず、ダンスコンテストに挑戦してみたい人は、Lockがおすすめです。



